2008/12/08

Festa do Morro

今日はレシーフェの祝日、コンセイサゥンの日"Dia de Conseição"でした。
前にコンセイサゥンの教会に一人で行ってきたんですが、今日は友達も誘って行ってきました。
写真はコンセイサゥンの像です。
花が飾りつけられていて、いつもより華やかです。

Dia de Conseiçãoまでの一週間はこの教会でお祭りが行われており、その期間中ものすごい数の人で賑わいます。
するのは「約束を払う」ことです。
願いを叶えてもらったお礼に約束を果たすわけなんですが、そのほとんどはお供えをするみたいです。
お寺のお布施みたいにカトリックの教会ではロウソクや花束をお供えするそうなんですが、今日はその人たちでいっぱいでハンパなかったです。
まず教会の近くでバスを降りて丘を登って行ったんですが、教会に続く階段が人でいっぱいでなかなか進まず、その時点で体力消耗しました(階段を上っているときにペルナンブッコ州の知事とレシーフェの市長を見ました)
しかも今日の最高気温は31度で、汗ダラダラでした。
しかしもっと強烈な熱さが教会で待っていたのです。

道にはロウソク売りがたくさんいて「ロウソク3本でR$2!」と売り歩いていました。
このお供え用のロウソクを買って火をつける訳なんですけど、コンセイサゥンの像のすぐ近くにロウソクを置くところがあり、そこに近づいたときはあまりの熱さでめまいをするほどでした。
ところがそこで仕事をする人は1日中火の番をしないといけない訳で、しかも1週間以上続くお祭りの期間中ずっとそこにいるんです。
大変だなぁと思いました。
この写真がロウソクをお供えするところです。

本当はしばらく教会に残ってお祭りの様子を見たかったんですが、カーニバル並みに人が多くて暑さもすごかったので午前中に帰りました。
友達は生まれも育ちもレシーフェですが、今回初めてコンセイサゥンの教会に行ったそうです。
感想を聞いてみたんですが「人が多くて地獄だった」とのこと。
でもいろいろとこちらの宗教事情を勉強できたのでよかったです。

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