昨日はオリンダで開かれたカリブ音楽祭"Festival do Caribe"に行ってきました。
今ペルナンブッコ州はキューバからいろんな種類の音楽のアーティストを迎えてカリブ音楽祭を開いています。
昨日行ったものがレシーフェとオリンダでの最後のライブでした。
ブラジルもラテンアメリカの国で根っこは同じですけど、同じラテンといえどもまた違ったノリの音楽がたくさん聞けました。
写真もたくさん取りましたし、ビデオも結構撮りました。
キューバのフォルクローレ、サルサ、ヒップホップなどなどいろんなアーティストが登場しましたが、中でも僕が見たかったスティールパンの演奏は最高でした!
スティールパンとはカリブ海に浮かぶ島国、トリニダード・トバゴで発明された楽器だそうで、ドラム缶から出来た楽器です。
あの独特の軽く響く心地よい音を生で聞くことができてめちゃくちゃ嬉しかったです。
ビデオも撮ったんですけど、サイズが大きいのですぐにアップロードすることができません。
アップロードできしだいブログに貼り付けます。
僕はペルナンブッコの音楽がすごく好きで、マラカトゥ以外にもココ"Coco"とかよく聞くんですよ。
いろいろ好きなアーティストがいるんですけど、お気に入りのアーティストでもあるアウリーニャ・ド・ココ"Aurinha do Coco"に会ったんです!
「うわー!!!初めまして!」突然のことでビックリして声が大きくなってしまいました。
ブラジルではアーティストとの距離が超近いです。
日本の芸能人のような雲の上の存在みたいな感じではなく、そこらへんにいる人みたいな感じで近寄りがたいオーラも全然ありませんでした。
写真も撮ったんですけど、嬉しかったですねぇ。
真ん中にいるのがアウリーニャ、となりの人はキューバ人のおじさんです。
日本人とブラジル人とキューバ人が一緒に写っています(笑)


1 コメント:
あれ!?どこに日本人が写ってるの??(笑)
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